2010年03月12日
スティーブン・F・ウドヴァーヘイジー・センター その4

しばらく間が空いてしまいましたが、ワシントンDCにあるスティーブン・F・ウドヴァーヘイジー・センターの記事第4弾です。
過去記事はこちらをどうぞ
スティーブン・F・ウドヴァーヘイジー・センター その1
スティーブン・F・ウドヴァーヘイジー・センター その2
スティーブン・F・ウドヴァーヘイジー・センター その3

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大きな建物内には数多くの航空機が展示してありますが、展示してあるのは航空機だけではありません。このような展示スペースがありました。

今はなきパンナム(パンアメリカン航空)のグッズなどが展示されていました。パンナムの存在を知っている私(利用したことはありませんが・・・)にとっては懐かしいマークです。

この当時はエアラインのロゴが入ったバッグが多くありました。旅行と飛行機好きとして知られた斎藤 茂太氏は、この航空会社の旅行バッグの収集家としても世界的に有名でした。

バッグのほかにもパンナムのロゴが入った様々なグッズも展示されています。航空ファンとしてはたまらないものばかりです。

グッズだけでなく制服も展示されていました。かなり昔の制服なので時代を感じさせてくれます。

LIFEの1967年5月号(おそらく・・)です。当時は最新のユニフォームでしたが、40年以上の月日が流れた現在の感性で見れば古いイメージを受けるのは否めません。

スチュワーデス(現在は使用しませんが、この写真を撮影した頃はこの言葉が使用されていたので・・・)の後ろに写っている機体は、日本航空(JALという呼び方よりもしっくりきます)のDC-8です。これらの制服がどこの航空会社ものかは分かりません。

こちらはパンナムの日本人スチュワーデスがメモした日本語アナウンス文例集です。

さらにはこんなものまでケース内に展示されていました。せっかくなので、しっかり写真撮影してきました。
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