2008年03月20日
与那国島 久部良 西崎
八重山のさらに詳しい情報は「検島誌.com」をどうぞ。
お~りと~り
日本最西端に位置する与那国島の西側にある集落が、海人の集落である久部良(くぶら)です。その久部良の最も西にあるのが今回ご紹介する「西崎(いりざき)」です。

久部良の集落から、西崎を見た様子です。
まさしくここが「日本国 最西端の地」なのです。もしあなたがこの地に立った時、あなたが日本国内で一番西側に存在する事になります。

「日本国 最西端の地」の碑
また運がよければ111キロ先にある台湾が見えることもあるそうです。ここから台湾が見えると台風が来るという言い伝えもあると、テレビで言っていました。

日本国の首都である東京ははるかかなたです。
距離感を体感する事は難しいですが、このように数値で表すと与那国島が国境に位置する島であることが分かります。

西崎から集落を撮影しました。右側の白い船は「フェリー よなくに」です。
石垣島からの船は、久部良港に到着します。週2便の運航で、所要時間は約4時間です。
Posted by スカイマンタ at 12:15│Comments(4)
│与那国島
この記事へのコメント
石垣島より、台湾の方が近いんですね。
驚きです。
与那国島、アクセスの大変さになかなか行けてないですが、
いとどは、最西端の碑を拝みたいです。
驚きです。
与那国島、アクセスの大変さになかなか行けてないですが、
いとどは、最西端の碑を拝みたいです。
Posted by hiroko at 2008年03月21日 11:50
hirokoさん、こんばんは。
確かに与那国島へのアクセスは、厳しいですね。
写真にある船が週に2便。飛行機が週11便。
与那国島を「どなん」と方言で言うそうですが、
「どなん」は渡るのが難しいという漢字「渡難」で
どなんと呼ばれていると聞いた事があります。
確かに与那国島へのアクセスは、厳しいですね。
写真にある船が週に2便。飛行機が週11便。
与那国島を「どなん」と方言で言うそうですが、
「どなん」は渡るのが難しいという漢字「渡難」で
どなんと呼ばれていると聞いた事があります。
Posted by スカイマンタ
at 2008年03月21日 23:25

なるほど、それで「どなん」なんですね。
泡盛しか頭に出てきませんが。
どなん、度数の高いやつが好きです。
下戸ですがw
泡盛しか頭に出てきませんが。
どなん、度数の高いやつが好きです。
下戸ですがw
Posted by hiroko at 2008年03月23日 16:25
hirokoさん、こんばんは。
「どなん」の度数が高いのと言えば60度です。
下戸さんが飲む泡盛ではないような・・・。
機会があれば、泡盛飲みながら「ゆんたく」
したいですね。
「どなん」の度数が高いのと言えば60度です。
下戸さんが飲む泡盛ではないような・・・。
機会があれば、泡盛飲みながら「ゆんたく」
したいですね。
Posted by スカイマンタ
at 2008年03月27日 23:10

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。