2012年02月19日
与那国島 久部良 久部良バリ

別の案内板もありました。かつて人頭税に苦しんだ与那国島では、人口を制限するために、妊婦を集めてこの割れ目を跳ばせました。妊婦の中には割れ目を飛びきれずに転落死したり、飛んだことで流産したと語り継がれています。

これが久部良バリの割れ目です。長さ15メートル・深さ6メートル・幅3.5メートルあります。深さ6メートルというのは恐怖心を覚えます。身重の身体にはなおさらだと想像出来ます。

久部良バリに向かう途中でこのような景色が見えます。分かりづらいですが灯台が建っているのが見えるでしょうか? ここは以前ご紹介した西崎です(西崎の記事)。

日本最後の夕日が見える丘と書かれた石碑があります。与那国島の丘であれば、どこでも日本最後の夕日が見える丘といえなくもない気がしますが・・・。
Posted by スカイマンタ at 12:15│Comments(0)
│与那国島
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。